柴崎ディープタウン

こんにちは!
調布みつぎの築山です。

本日は調布タウン情報として、「柴崎」をご紹介します。
少しでも調布の街の魅力が伝われば幸いです。

「柴崎」といえば、お近くの方は「調布自動車学校」が、すぐに思い浮かぶと思います。
また一昔前は、ボーリング場やゲームセンターなどが存在し、地域の一大アミューズメントタウンとして、その地位を確固たるものとしていました。
(少子化やレジャーの多様化の流れには抗えず、現在では「クロスガーデン調布」という複合商業施設として生まれ変わっております。)

調布の中でも東よりに位置し、北を甲州街道、南を品川通りという道が東西を走り、駅を挟む格好となっています。
東隣の「つつじヶ丘駅」が坂の上(国分寺崖線)にある急行停車駅で、そこから目視できるくらい近い、各駅停車駅となります。
駅から西へ歩いて程なく、一級河川の「野川」※が流れており、京王線はそこを横断するように渡ります。
この野川と国分寺崖線上のつつじヶ丘の間に柴崎駅があり、高低差が克服できない関係上、調布市内には数少なくなった「踏切」が未だに街を南北に縦断している、そんな街です。
(余談:ここは私の高校の通学路、大学時代のバイト先の通勤路でした。
朝のラッシュ時、何度ここの踏切に泣かされてきたことか…後に回避ルートを見つけるのですが。
また、狛江出身者にとっては、京王線の最寄駅となるため、昔からのホームタウンです。)

分かる人にしか分からないかもしれませんが、高低差が分かる断面図を載せます。

また、歴史的には、古刹・深大寺へのアクセス駅としても賑わっていたようです。
(その名残に、駅から甲州街道を挟んだところに「深大寺商店街(佐須街道)」という道が今なお残されております。

※野川といえば、地元のボランティアにより、桜の満開時に一日だけライトアップされ、その光景が何とも幻想的であることから、新たな観光名所になっております。
(ライトアップ日は、なんと当日HP(㈱アーク・システム様)に告知される仕組み!誰も、事前にいつなのか分からないという、ミステリーツアー的なスリルがあります。にもかかわらず、3万5千人の観桜客が駆け付けるなど、その人気ぶりは年々拍車がかかっています。)
※写真は、2018年3月30日に開催されたときに撮影したものです。

ややマニアックな地形トークを挟みましたが、ここからが本題です。

柴崎ディープタウン

…と、勝手に私が呼んでいるだけです、悪しからず。

そう、ここ柴崎は、非常にノスタルジーな店、刺激的なスポットが多く点在しています。
例えば、
・立ち呑み屋・居酒屋 半年に1回、商店街を挙げての盛大な「立飲みフェス」を開催!
・飲食店 「昭和」を感じさせる、美味しい定食屋・食堂がいっぱい!
 また最近では、インド・ネパール料理店、韓国料理店、ステーキ屋など、ワールドワイドに揃っています。もちろん、中華もラーメンも寿司もございます。
・カフェ おしゃれ系カフェが多いのも魅力!
・はちみつ屋 はちみつ専門店!?急にセレブな雰囲気が漂ってきます。
・ライブハウス なんと2か所も!先日友人が出演するライブを覗いてきましたが、アツかった…(下記写真参照)
・バッティングセンター 男なら、たまに打ちたくなりますよね。昔から25球200円と変わらぬお値段。*最近は確認していません
・ボルダリングジム え!?こんなところでできるの!?という感じですが、できるんです。
・銭湯
・釣り堀
・釣り具屋
・スポーツ用品店
・ジム
・自転車屋
・業務用スーパー
・弁当屋
etc.

各駅停車駅ということもあり、家賃的にも比較的住みやすい相場感。
一人暮らしを始めるにも、持って来いの街です。
聞くところによると、昔から役者やお笑い芸人なども多くの方が若手時代に過ごしているようで、調布で一番と言っても良いくらい、文化発信・サブカル情報発信地の中心的な側面もあります。(ちょっと言い過ぎかな…)

柴崎をはじめ、調布のお部屋探しは、地元密着50年の調布みつぎにご相談ください。
(流れで最後はセールストークになってしまいましたが、今日はこの辺で!)

ABOUTこの記事をかいた人

築山祐介 つきやまゆうすけ

㈱調布みつぎ不動産研究所 経営管理部 兼 新卒採用担当。大手外食チェーン店舗勤務、大手学習塾教室長・本部総務職を経て、2017年より現職。 当「調布みつぎ 新卒採用ブログ」を立ち上げ、主に大学生の就活や企業研究に役立つ情報を発信中。人材育成・他者成長支援・地域貢献がライフワーク。趣味:国内旅行、街歩き、スポーツ(サッカー・野球など)。宅地建物取引士、WACA上級ウェブ解析士、厚生労働省認定「YES-プログラム認定講座」修了。趣味が高じて「国内旅行業務取扱管理者」資格も学生時代に取得。