【新コーナー】新卒社員奮闘記Ⅲ

皆さんこんにちは!調布みつぎの石坂です。

東京も梅雨入りして雨の日が多くなりましたね。雨で暑さが少し和らいだのは良かったですね。

さて、今回も研修中の1年生の様子を見ていきましょう!『新卒社員奮闘記』第三回目です!

毎度のことですが、このページでは、わが社で研修に取り組んでいる新人さんの生の『声』をご紹介するコーナーです。新人さんの様子を通して、調布みつぎの研修制度についても触れていきます。

このコーナーを通して、当社の雰囲気や研修の様子が少しでも伝わればと思っております。

今回ご紹介する新入社員はこちらの方です▼

伊藤黎也君です!

伊藤君は入社後に基礎研修を経てトランクルーム部→居住用賃貸部と研修を経て、現在は事業用賃貸部で研修を受けています。

そんな伊藤君に、研修の様子についてインタビューしてみました!

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石坂:入社したきっかけは?

伊藤君:大学時代に経営学を学んでいました。ゼミの活動で中小企業の経営者と接する機会があり、就職活動の前から中小企業で働くことには興味がありました。不動産業界を志望した理由は、人々の生活に関わる仕事がしたいと考えていたからです。また、学生時代のアルバイトの経験から、接客の仕事をしたいとも考えており、不動産とブライダル関係の会社を見ていました。また、転勤がある会社は嫌だったので、地元密着の中小企業も探していました。そんな中で調布みつぎを知り、入社を決めました。

石坂:いま研修を受けている事業用賃貸部ではどんなことをしていますか?

伊藤君:先輩の案内やオーナー様への営業に帯同させてもらったり、図面作成や、駐車場の契約書作成のお手伝いをさせて頂いたりしています。図面の作成は、お客様や他の不動産会社が見やすいようにご指導いただきながら作成しています。

石坂:OJT担当(※)からは普段どのような指導を受けていますか?

伊藤君:僕のOJT担当は居住用賃貸部の山岡さんです。山岡さんからは、一日の終わりにその日の研修の振り返りを行って頂いています。また、業務だけでなく、仕事への取り組み姿勢に関するアドバイスも頂きます。この会社の先輩方は優しい人が多く、怒られることもないですが、山岡さんは厳しめに指導してくださいます。僕は細かいところなどで抜けがあるので、ダメなことは率直に指摘して下さる山岡さんを、僕は有り難いと思っています。

※当社では、半年間の研修を通して、入社2年目~3年目の先輩社員が新入社員の教育係・サポート係として任命されるOJT制度があります。任命された先輩社員は「OJT担当」と呼ばれ、半年間研修のサポートや仕事のアドバイスをします。一人の新入社員につき、一人のOJT担当が任命されます。

石坂:会社の雰囲気、同期の雰囲気はどうですか?

社員同士の仲が良いと思います。営業や事務などの業種に関わらず優しい方が多いです。同期仲も良いと思います。お昼ご飯は同じ場所で同期のみんなと食事をとっています。その中で、各々研修でやってること、先輩や会社に関することの情報共有をしています。また、同期のみんなは、僕も含めて全く違う性格をしているので話していて面白いです。

先輩の営業スタッフに帯同しつつ業務について学ぶ伊藤君

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会社のことや、その他にもいろいろなことを話せる同期がいると良いですね。

伊藤君への質問は以上となります。

当社の研修や新入社員の様子を通して、このブログをご覧のみなさんに当社の雰囲気が少しでも伝われば幸いです。

ではまた!